スポンサーリンク

NCIS ネイビー犯罪捜査班 シーズン3 第4話「棺の中の真実(南北戦争の遺産)」

あらすじ

法医学博士が南北戦争時代の棺を開けたところ、 中から最近死んだと思われる死体と携帯電話が出てきた。 被害者は海兵隊二等軍曹ウォーレン・ソロー。 頭部にはマスケット銃の弾丸を受けた銃創が見つかったものの、 直接の死因は窒息死であった。 ソローは生き埋めにされたのだった。

アビーとマクギーが携帯電話の基盤を解析したところ、 死の直前に携帯電話からメールを送ろうとしていたことが分かった。 圏外のためメールは送信できなかったが、 内容から銀行の貸金庫を借りていたことが判明する。 しかし貸金庫の中身をしらべたところ、出てきたのは 古い地図とミイラ化した手首であった。

感想

“場違いな死体”というパターンの導入部。 これ自体は導入でしかなく、捻ったトリックがあるわけではないが、 トニー、マクギー、アビー、ダッキーの役割分担がきちんと出来ていて、 NCISの基本の型に忠実な出来栄えのエピソードになっている。

ジヴァがいよいよチームに正式加入となり(出向という形だが)、 さっそく得意の接近戦能力を披露している。

トニー・ディノッゾの映画ネタ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク