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NCIS ネイビー犯罪捜査班 シーズン7 第14話「マスカレード(見えざる脅威)」

あらすじ

ローマン・ベガ兵長が警察から逃走中、乗っていた車が突如爆発・炎上した。 遺体はバラバラになって当たりに飛び散り、 車からは放射線が検出され、中にはコバルト60の残留物が残っていた。 政府が業務を委託していた民間の諜報機関の報告によると、 ローマンはペルーの麻薬組織と繋がりがあり、 コバルト60から爆弾を製造した可能性が出てきた。

事件の直前にローマンが連絡を取っていた弟・アルフォンソの元へ ギブス達は向かったが、そこに待ち構えていたのは、 ギブスを目の敵にしている女性弁護士ハートだった。

感想

第11話「ロケットマン(空駆ける夢)」以来、またまたハート弁護士が登場。 ベル大佐に雇われてギブスにつきまとっているが、 どうも動機はそれだけではなさそう。

ベル大佐といい、今回のケーンといい、 今シーズンはろくでもない奴ばかり出てくる。
「見えざる脅威」という副題も皮肉が効いてて良い。

前話からの続きで、ギブスは右腕を負傷していた。

出演者・声優

ケーン役のJohn Getzは本作以外に『JAG』『NCIS:LA』『NCIS:ニューオーリンズ』全てに出ている シリーズ皆勤賞俳優。 役柄は提督だの将軍だの上院議員だのと、高官ばかり。

トニー・ディノッゾの映画ネタ

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