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NCIS ネイビー犯罪捜査班 シーズン3 第21話「殺意の罠(アビーの危機)」

あらすじ

リトルクリークの海軍ロッジで血だらけの部屋で大量の麻薬が見つかった。 死体はなかったものの、現場に残された血痕や残留物は人間のものと判明。 猟奇殺人か麻薬がらみの犯罪が疑われたが、 ダッキーの調査の結果、残留物は複数の人間のもので、 切り取られた部位や手際の良さから、手術の際に出た医療廃棄物と思われた。

そしてアビーが検査していた麻薬から青酸ガスが発生し、 何者かがアビーを狙っていることが分かった。 容疑者として、アビーの元恋人マウアーが浮上。

一方、横領事件の弁護士がこの事件を利用して、 アビーが裁判に提出した証拠の信用性に異議を申し立て、 アビーは証人として出廷することになる。

感想

当の被害者であるアビーが一番危機意識がないのも問題だが、 警護しているマクギーも部屋に鍵を掛けないで、アビーを残して部屋を出るって、 どんだけ意識が低いのだろうか。
NCISって要人警護も任務の1つだろうに、ドラマにしてもひどすぎ。

出演者・声優

ストーカー犯マイケル・マウアー役のヴィンセント・ヤングは、 『ビバリーヒルズ青春白書』のノア・ハンター役の人。

横領事件の被告役の人は『ミッション:インポッシブル3』で トムに鼻を折られた敵に似ている気がするんだけど、 経歴を見ても出てこないので、他人の空似かな。 『M:I-3』にはシーズン2まで出てたケイト役のサーシャ・アレクサンダーが出演している。

トニー・ディノッゾの映画ネタ

  • 『シャイニング』(The Shining 1980年 スタンリー・キューブリック監督)
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