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NCIS ネイビー犯罪捜査班 シーズン10 第12話「追悼(喪失)」

あらすじ

テキサスの石油王グスタフソンが親パレスチナ組織ファースト・ウェーブに資金提供を行っており、アメリカ・イスラエル両国の首脳による話し合いで、 MCOSが捜査を行い、犯人はイスラエルに引き渡すことになった。

しかしモサドの副長官ボドナーは自分たちで解決するとギブスたちに通告し、 密かにジヴァへの接触を試みる。

ヴァンスは休職となり、代わりにグレイグ副局長が代理の任に就くのだった。

感想

イーライとジヴァ、父と娘の和解を描くというのが主旨なんだろうけど、 肝心のイーライがすでに死亡しており、なんか中途半端な感じになっているのが残念。

レオンの奥さんジャッキーはいいキャラだったので、こちらも惜しい。 主要人物の多くが独身の中、レオンは貴重な妻帯者で、 そこがドラマのアクセントになっていたので、これからの展開に悪い方に影響しなきゃいいけど。

ところで副局長ってグレンジャーじゃなかったの?

出演者・声優

クレイグ副局長役のグレッグ・ジャーマンは、ドラマ『アリー my Love』のおちゃらけた弁護士リチャード・フィッシュ役の人。

トニー・ディノッゾの映画ネタ

  • 『ゴッドファーザー』(The Godfather 1972年 フランシス・フォード・コッポラ監督)

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