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NCIS ネイビー犯罪捜査班 シーズン8 第13話「妻と愛人と自由(仮面の裏側)」

あらすじ

予備役のトラヴィス・ウッデン3等軍曹が撲殺され、庭に遺棄された。 手のひらには犯行時防御した際に付いた木片が刺さっており、 木製の棒状のものが凶器と推定された。

事件当夜行きつけのビリヤードバーで愛人ジャニシー・ギルロイと口論しているところをバーのオーナーが目撃。 ジャニシーは犯行を否定したが、手には真新しい傷があった。

トラヴィスの妻ジョージア・ウッデン1等軍曹は事件当夜に息子を連れて外出していた。 息子を遊園地に連れていくため前夜から出かけたと証言したが、 軍に届けは出ておらず、無断欠勤だった。 またジョージは軍での成績は優秀で、トンファーのような棒状の武器の扱いにも慣れてた。

捜査を進めると、ジャニシーは妊娠しており、 トラヴィスが関係を終わらせようとしていたことが判明する。 いっぽうジョージアも、トラヴィスから日常的に家庭内暴力を受けていたのだった。

感想

DVをテーマにしたエピソードで、暴力を受けていた妻が耐えかねて夫を殺したのか? というところが、事件の謎となる。 ストーリーとしてはありふれているものの、そつなくまとまっており、それ程退屈な印象は受けない。

マクギーのカード被害話は、はっきり言ってあまり面白くない。 カードの利用履歴からどこのPCで使われたのかを特定するくらい、 マクギーなら簡単に出来ると思うんだけど。 マクギーは数年おきにこの手の被害に遭っている気がする。

トニー・ディノッゾの映画ネタ

  • 『地獄の黙示録』(Apocalypse Now 1979年 フランシス・フォード・コッポラ監督)

  • 『レッド・オクトーバーを追え!(The Hunt for Red October 1990年 ジョン・マクティアナン監督)
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