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NCIS ネイビー犯罪捜査班 シーズン10 第21話「ベルリン(モサドの騒乱)」

あらすじ

モサドのエージェント、アミール・マンテルがバージニアで殺害された。 モサドの新長官オルリはボドナーの逃亡に現役エージェント5人が関わっているとみて、 マンテルに調査を命じている最中であった。 そしてオルリも自らアメリカへやってくる。

モサドや国土安全保障省、CIAは当のボドナーがイタリアに潜伏しているとの情報を掴んでいたが、 ジヴァは過去のイーライの教えから、ボドナーは逃走資金確保のため 有り金をベルリンでダイヤモンドに換えると睨んで、トニーと2人でベルリンで待ち伏せをする。

その頃アメリカでは、オルリの行動に不審を抱いたヴァンス局長が、 マクギーにモサドのデータベースのハッキングを命じる。 殺害されたマンテルはボドナーを追跡していたのではなく、 ボドナーの協力者としてモサド内で要注意人物リストに入っていた。

感想

以前よりモサドはアメリカ国内で好き勝手に行動していたが、 長官が交代しても全く変わっていないところは、もはや清々しいとすらいえる。

ボドナーのイーライ殺害に関しては、今のところボドナー自身の思惑によるもののようだが、 モサド長官暗殺というおおごとだけに、例えばオルリが黒幕でボドナーに指示を出していたとか、 権力闘争が絡んだもっと大掛かりな話なのかと思っていた。 ボドナーがイーライを殺害する動機もいまいち弱い気がするし。 この先まだまだどんでん返しがあるのだろうか。

トニーとジヴァの交通事故については、 ただの事故なのか2人の殺害を意図したものなのか。 ここでジヴァの命を狙う理由もあまりない気もするが。

出演者・声優

オルリ役のマリーナ・サーティスは、SFドラマ『新スター・トレック』でディアナ・トロイを演じた人。

トニー・ディノッゾの映画ネタ

  • 『ローマの休日』(Roman Holiday 1953年 ウィリアム・ワイラー監督)

  • 『ミニミニ大作戦』(The Italian Job 1969年 ピーター・コリンソン監督)

  • リメイク版(The Italian Job 2003年  F・ゲイリー・グレイ監督)
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