スポンサーリンク

NCIS ネイビー犯罪捜査班 シーズン4 第14話「局長の宿敵(グルヌイユの登場)」

あらすじ

モサドからの情報で逮捕した武器商人の供述から、 海軍のミサイル誘導システム「アレス」の開発者チャールズ・ハーロウが、 アレスを売り渡そうとしていることを突き止める。 ハーロウを泳がせて売却先を調べると、 相手はシェパード局長が長年追っていた武器ディーラー・グルヌイユであることが判明。 しかし取引を行う前にハーロウは心臓発作で死亡してしまう。

なんとしてもグルヌイユを捕まえたいシェパードは、 風貌の似ているダッキーをハーロウに仕立て上げ、取引現場に向かわせるが、 取引の最中、思いがけない邪魔が入って・・・。

感想

今まで各エピソードの裏で少しずつ進行していた グルヌイユ関連の話が、ようやく繋がりを見せる。 グルヌイユだけでなく、この先NCISの宿敵になるトレント・コルトも登場 (姿自体は前のエピソードでも出てきていた)し、 色々と盛り沢山な内容。

次回以降、トニーの潜入捜査を知ったジヴァがどういう反応を示すのかも楽しみ。

出演者・声優

グルヌイユ役はアーマンド・アサンテ。 様々な役を演じている名バイプレーヤー的存在だが、 代表作は『ホッファ』のキャロル役かな。 『ジャッジ・ドレッド』にも出てたみたいだけど、誰役だろう?

トニー・ディノッゾの映画ネタ

  • 『カサブランカ』(Casablanca 1942年 マイケル・カーティス監督)

  • 『パイレーツ・オブ・カリビアン』(Pirates of the Caribbean: The Curse of the Black Pearl 2003年 ゴア・ヴァービンスキー監督)
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク