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NCIS ネイビー犯罪捜査班 シーズン7 第9話「チャイルド・プレイ(隠されたSOS)」

あらすじ

トレバー・ロザーダ兵長の死体がトウモロコシ畑の真ん中で発見された。 腕に東部一帯に勢力を持つギャング「PC」の文字が彫られ、 前腕は切断され持ち去られていた。
ロザーダ兵長は海軍の委託を受けた実験施設で、 兵士の救出作戦のアイデアを考案する 天才少年少女達の世話係を担当しており、 そのうちの1人アンジェラと特に親しかった。 事件直後、犯人は切り取ったロザーダの手で掌紋認証を突破して 施設に侵入し、アンジェラの部屋からある絵を盗み出していた。 ギブスはアンジェラに話を聞こうとするが、 彼女は何かを隠している様子で本心を打ち明けようとしない。
やがてアンジェラの身にも危険が迫ろうとしていた。

感想

隠れ家に匿っておきながら、ちょっと目を離した隙に逃げられてしまうとは、 NCISらしからぬミス。 ダッキーは本職が検視官だからとはいえ、緊張感なさすぎでしょう。
話の展開上、本題ではないので省いたのだろうが、 犯人が唐突過ぎでちょっと面食らってしまう。 このストーリーなら、別に誰が犯人でも良いな。

出演者・声優

アンジェラ役のマデリン・キャロルは ミラ・ジョヴォヴィッチ主演『バイオハザードⅢ』のホワイトクィーン役。 1作目のレッドクィーンと同じ役者だと思いこんでたけど、違ったんだね。 考えてみりゃ5年も経ってるし、そりゃ違うよね。

トニー・ディノッゾの映画ネタ

  • 『快傑ゾロ』(The Mark of Zorro 1940年 ルーベン・マムーリアン監督)
  • 『悪い種子』(The Bad Seed 1956年 マーヴィン・ルロイ監督)
  • ハンナとその姉妹』 (Hannah and Her Sisters 1986年 ウディ・アレン監督)

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